河野ゆりえの都議会活動日誌 NO.1
2001年7月23日〜2002年1月30日
◆1月30日 江戸川区商店街連合会会長の杉本英臣さんを訪ねて、東京都の新年度予算、特に商店・商店街の
振興などについて和やかに懇談。
◆1月12日 江戸川生活と健康を守る会の新年会、日本共産党東京都委員会の会議、江戸川区医師会の新年会に出席。
◆1月11日 江戸川区南葛建設協会の賀詞交歓会に出席。建設不況に立ち向かう社長さん方の厳しさを
肌で感じるつどいであった。「構造改革は必要。痛みを我慢してください」という内容の来賓挨拶が目立った。
どの企業も、どの労働者もすでに痛みを十分押し付けられ、必死で耐えているではないか。
「我慢も限界」という言葉が心をよぎった。
その後、神楽坂で都庁関係の労働組合の旗開き、江戸川区で江戸川区労連の旗開きに出席。
◆1月10日 東京港湾労働組合協議会の旗開きに出席。
◆1月9日 江戸川区鹿骨自治連初顔合わせ、東京土建一般労働組合江戸川支部の旗開きに出席。
◆1月8日 江戸川区葛西自治連初顔合わせに出席。
◆1月7日 江戸川区賀詞交歓会、江戸川消防署始式、江戸川区小岩自治連初顔合わせに出席。
◆1月6日 江戸川区の日本共産党今井支部の新年会に出席。
◆1月1日〜1月5日 新春のあいさつ回り。
◆12月31日〜1月1日 地元の江戸川5丁目新和町会と熊野町会の初詣。
◆12月28日 江戸川区今井地域で生活相談にのる。
◆12月27日 火事見舞いの後、安部安則日本共産党江戸川地区委員長とあいさつ回り。
夜は、瑞江コミュニティ会館で定例の無料法律相談。18時から21時15分まで相談者が相次ぎ、弁護士さんが
「久しぶりに忙しかったね」と笑っていた。
◆12月26日 都庁で資料整理をした後、自宅近くの地域で「しんぶん赤旗」読者の拡大行動。
◆12月25日 都営住宅に関する生活相談。
午後は、三宅島の皆さんの要望を国に伝えるため、緒方靖夫参議院議員、古館都議、寺本三宅村村議らと共に
内閣府参事官のところへ行く。
◆12月24日 荒川区南千住にあるNPO法人「ふるさとの会」を訪問。路上生活者の自立支援活動を長年にわたって取り組んでいる。
◆12月23日 夕方まで、安部まこと江戸川区議、セバタ勇区議、河合恭一前区議らと街頭宣伝。
平井の商店街で演説していたら、「都議選で当選してよかったね。応援していましたよ」と年配の男性が駆け寄ってくれた。
近所のお店では、「しんぶん赤旗」の購読をしていただいた。演説をして、政策を御知らせするのも議員としての
大切な仕事だと実感した。
◆12月22日 須田哲二前江戸川区議らと「しんぶん赤旗」読者の拡大行動。
夜は姉たちが私の誕生日を祝ってくれた。
◆12月21日 「男女平等参画議員連盟」の役員の一人として、福永副知事に予算要望をおこなう。
全都日本共産党女性後援会の新宿駅西口での「しんぶん赤旗」の宣伝行動に参加。井上美代参議院議員らと共に
訴える。みぞれ交じりの寒い夕方だったが、通りがかりの人が何人も「頑張って」と声をかけてくれた。

写真中央が河野ゆりえ都議。左は井上美代参議院議員。
◆12月20日 日本共産党都議会議員団15人全員で、石原都知事に対し、来年度予算編成に対する要望をおこなう。
区議会の予算要望と違って、ちょっといかめしい雰囲気がある。石原都知事からは何のコメントもなかった。
これはちょっと意外だった。
◆12月19日 都議会本会議の最終日。
「職員給与特例条例の一部改正」は、自民、公明、「二分の一の会」、「行革110番」、「市民の党」の反対で継続審議に。
注目の「宿泊税(ホテル税)条例」は、自民、公明、民主、「二分の一の会」、が付帯決議をつけながら、知事の提案に賛成して可決。
都議会ホームページで、是非各会派の討論を読んで欲しい。
◆12月18日 都の「女性財団」の理事会を傍聴するためウィンメンズプラザに行くが、前例がないということで傍聴はかなわず。
廃止か存続かをめぐって、これからも攻防が続く。都が廃止を打ち出し、存続できない条件を「女性財団」に
あれこれと提示しているのが現状。「女性財団」存続は、都の考え方次第で十分可能な問題だから、私も微力を尽くしたい。
◆12月17日 運転免許証の書き換え。
◆12月16日 江戸川区の「なの花保育園をつくる会」の総会に出席。
午後、地域で「しんぶん赤旗」読者の拡大行動。夜は、今井の「河童亭」の忘年会に参加し、カラオケを楽しむ。
◆12月15日 都庁で三宅島の島民の方々と懇談。1年4ヶ月に及ぶ避難生活の実情をうかがいながら、涙が出そうになった。
「みんな一緒に島へ帰ろう」と誓い合っている重みがひしひしと伝わってきた。都も国も島民の方々の「痛み」に
もっと心を寄せるべきだ。
午後、「都政問題シンポジウム」に参加。日本共産党の木村陽治都議団幹事長が「都政は今、どこへ進もうとしているか」を
わかりやすく語った。
◆12月14日 都議会経済・港湾委員会に出席。その後、「男女平等参画議員連盟」としての予算要望についての検討など、
夕方まで都庁で仕事。夜は詩吟の会の役員会に出席。
◆
12月13日 都議会経済・港湾委員会で3回目の質問。「農業振興プラン」「観光事業振興プラン」の質疑をおこなった。
◆12月12日 「男女平等参画議員連盟」の総会に出席。この議員連盟の幹事をおおせつかることになった。
都議会本会議の一般質問。日本共産党から清水秀子都議が都立病院統廃合問題などで知事に迫った。
◆12月11日 午前中に、江戸川区の「小松川まちづくり協議会」の役員の皆さんが都庁、共産党控室にお出でになった。
時間連絡のミスで、お会いできなくて残念だったが、要求実現に向けて共に頑張りたい。
午後は都議会本会議。日本共産党の渡辺康信都議の代表質問、特にリストラ規制、難病医療助成などは
心を揺さぶられた。
◆12月10日 都庁で生活相談の後、都議会図書室で資料調べ。
◆12月9日 日本共産党東京都党会議に出席。
夜、江戸川区葛西中央日本共産党後援会の「望年会」に出席。
◆12月8日 都立江戸川高校で開催された「給食まつり」に参加。食事券は既に売り切れで、産直野菜やバザーでの
買い物を楽しんだ。木工教室もあり、ユニークな企画だった。
夜は日中友好協会江戸川支部と江戸川区北小岩日本共産党後援会の総会に出席。
◆12月7日 江戸川区船堀団地のミニ会議に参加。Sさんが大根の煮物を振舞ってくださる。
味もつやも良く、とてもおいしかった。年季が入った料理の腕にただただ感心する。
江戸川区船堀の女性センターで開かれた講習会に参加。「女性の再就職について」がテーマだった。
1975年の国際婦人年以降の、女性たちが働く権利の拡大に、粘り強く取り組んできたことが良くわかった。
◆12月6日 須田哲二前江戸川区議、セバタ勇江戸川区議と共に、江戸川区内で街頭宣伝。思ったより多くの人が耳を傾けてくれる。
◆12月5日 江戸川区小松川防災地域の工業者の方々と一緒に、東京都の担当者に会って要望を伝える。
◆12月4日 都議会第4回定例本会議初日に出席。都民要求実現全都連絡会など4団体主催の都庁前集会参加者を激励。
「区部環状交通議員連盟」の総会に出席。
◆12月3日 江戸川民主商工会の「こまつな道場」に出席。
◆12月2日 新日本婦人の会東京都本部大会に参加。午後は江戸川区南小岩の新山庄次郎さんの追悼文集出版記念会に出席。
その後、江戸川区上小岩の「紫烟の会」総会で挨拶。夜、須田哲二前区議と生活相談で2軒を訪問。
◆12月1日 「西田ミヨ子さんごくろうさま」のつどい(350人が参加)の司会を務める。

西田ミヨ子さんご夫妻と(中央が河野ゆりえ都議)。
◆11月30日 終日、江戸川区内で活動。
◆11月29日 都議会経済・港湾委員会に出席。
◆11月28日 江戸川区平井の都営住宅自治会の役員の方からエレベーター設置などの要望を受け、
住宅局に要望書を提出し、「平成15年以降、順次エレベーターを設置する計画」との回答を得る。
自治会の皆さんの、長年の取り組みが実を結ぶ方向に進んだ。
◆11月26日 融資の相談の方2人と都庁で面接の後、産業労働局金融課で融資の申し込みに同席。
◆11月25日 日本共産党江戸川地区党会議に出席。
◆11月24日 午前、日本共産党の江戸川区南葛西支部と共に活動。午後は都庁で会議。
◆11月23日 午前、江戸川区民ホールでの詩吟の大会に合吟で参加。午後は、文京区民ホールの
「東京平和・革新・友好日本共産党後援会」で挨拶。
◆11月22日 朝6時過ぎに家を出、都議会経済・港湾委員会の東京都食肉市場(芝浦)の視察に参加。
市場では女性の市場長から丁寧な説明を受けた。食卓にのぼる食肉が出来るまでには、
実に多くの人々の労働の手が加えられていることを学んだ。狂牛病や0−157などの対策にも細心の注意が払われていた。

食肉市場で(右から2人目)
その後、江東区青梅の「国際科学研究村」とコンテナ埠頭の視察。
夜は、日本共産党都議会議員団と都内労組・各種団体との懇談会に参加。
◆11月21日 「全都建設労働者、対都予算要望行動」の都庁前集会に参加。
◆11月20日 NTTのリストラ計画調査のため、千代田区、杉並区へ出かける。
50歳になったら別会社に転籍され賃金が30%もダウン。子どもが高校・大学で住宅ローンの負担も重い年齢である。
11万人の労働者が対象であり、多くの労働者が怒りを表明している。
◆11月19日 新興吟詠会(本部、大阪)から河野ゆりえ都議選当選の記事を報道した会報が届く。
江戸川区篠崎に住む双子の一歳児を育てている母子世帯のお母さん(23歳)が日本共産党に入党。
そのお母さんの入党推薦者になる。
午後、江戸川区日本共産党議員団主催の予算懇談会に出席。
◆11月18日 江戸川区瑞春日本共産党後援会のバスハイク(茨城自然博物館、アサヒビール茨城工場、千代田村芋掘り)に西田ミヨ子
前都議と共に参加。

千代田村でのバーベキュー(左から2人目河野ゆりえ都議。左は西田ミヨ子前都議)
◆11月17日 江戸川区二之江コミュニティ会館まつりに参加。元古川を愛する会会長の荒川順子さんの力強い書が出展されていた。
最近少し体調を崩されているということであるが、荒川先生と皆さんの素晴らしい書にしばし足をとめた。
午後、日本共産党都議会議員団主催の「都立病院問題懇談会」に出席。
その後、江戸川看護専修学校の40周年祝賀行事に参加。
◆11月16日 新宿駅南口の東京都日本共産党女性後援会の宣伝行動に井上美代参議院議員と一緒に参加。
◆11月15日 中小企業問題懇談会に出席。
◆11月14日 無料法律相談会のチラシ作りと印刷。
◆11月13日 海上公園審議会に出席。
◆11月12日 海上公園審議会の準備。
◆11月11日 環七を車で走っていたら、中央車線を歩いていく老婦人を見かけてびっくり。車を止めて声をかけたが耳も目も悪く話しが通じない。
大声で話しをしてわかったのは、近くのお寺に御礼に届け物をする途中ということだったので、
私の車に乗っていただきお寺までお連れした。お寺の方に事情を話し、帰り道に迷わないようにお願いした。
ご家族と同居されているのか、一人暮らしなのか、気にかかる老婦人であった。
午後、江戸川区書道展の表彰式に出席。その後、詩吟の昇段審査を受けて合格。
◆11月10日 河野ゆりえ事務所長の堀達雄さんの母堂が亡くなられ告別式に参列。
芝浦サービスセンターの「港湾シンポジウム」に参加。
◆11月9日 都議会公営企業会計決算特別委員会での日本共産党曽根はじめ都議の総括質問を傍聴。
◆11月8日 東京都葛飾区の区長・区議選の応援。
◆11月7日 東京土建江戸川支部葛西第二分会の元分会長が亡くなられ弔問。
◆11月6日 東京都葛飾区の区長・区議選の応援。
◆11月5日
東京都観光事業審議会で発言。
◆11月4日 東京都葛飾区の区長・区議選の応援。
◆11月2日〜4日 東京都江東区夢の島の「赤旗まつり」に参加。
◆11月2日 江戸川区・江戸川都税事務所主催の「納税表彰式」に出席。
◆11月1日 早朝、築地の中央卸売市場を視察。その後、台東区谷中の銀座商店街を視察。

築地の築地の中央卸売市場で(左から3人目) 台東区谷中の銀座商店街の人たちと(前列右から2人目)
◆10月31日 「全東京新聞」が「新人議員さん紹介」で河野ゆりえ都議を紹介。(下記写真の上)
◆10月30日 日本共産党東京都委員会の代表、清水秀子都議と共に、東京都の農業振興を都に申し入れ。(下の写真。10月31日
「しんぶん赤旗」より)
◆10月28日 東京土建一般労働組合と日本共産党都議団との、都の予算問題での懇談に出席。
◆10月27日 私学振興拡充の大会に出席。「公私格差是正」のためにも東京都がしっかりと予算措置をしていく必要がある。自民党・公明党・
共産党・民主党・二分の一の会の順番で都議会議員が挨拶。全党が「私学助成を削減してはならない」と声をそろえた。
予算審議では、超党派で頑張って行きたい。
◆10月26日 「週刊女性」11.6号を読む。石原都知事へのインタビューが載っている。この中で石原知事は、松尾孝典氏の言葉を引用しながら
「あと60〜70年で地球は滅びる」「『文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア』なんだそうだ。『女性が生殖能力を失って
も生きてるってのは無駄で罪です。・・・略・・・女は閉経してしまったら子どもを生む力はない。そんな人間が、キンさん・ギンさんの年
まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害』だって・・・。」と述べている。松尾孝典氏の言葉を借りているが、こういう
考えにたつ人が都知事の任を負っていることをみなさんはどのように思われるだろうか。
◆10月25日 江戸川区立一之江第二小学校の公開授業を参観。5年生は「体と健康」、6年生は「障害者の住みよい街」というテーマで、
生徒達が活き活きと意見を述べていた。「学級崩壊」「子どもの新しい荒れ」ということか危惧されているが、きょうは主体的に
学ぼうとしている子ども達の姿を見せていただき、授業を準備された先生方の熱意が感じられた。
午後は、日本共産党江戸川地区委員会、江戸川区議員団と共に多田江戸川区長を訪ね、狂牛病対策を申し入れた。
江戸川区内の食肉店、焼肉店の深刻な実態を示し、被害調査の実施や緊急融資などの支援を要望した。

(「しんぶん赤旗」東京のページ10月27日付)
夜は、江戸川区議員団と協力して、「都政・区政報告会」を開いた。
◆10月24日 連日、アフガニスタンでの戦争が報道されている。国会での「テロ対策特別措置法案」の審議に、
疑問を抱いている人はたくさんいる。
小泉首相の答弁は勢いよく聞こえるが矛盾だらけだ。「憲法を守れ!」の世論を大きく盛り上げたい。
◆10月23日 8月に四国88ケ所めぐりをした姉と久しぶりに会って、お遍路さんの体験を聞く。
幼い頃、愛媛県面河村の我が家もお遍路宿であったことを懐かしく思い出した。
◆10月22日 東京都勤労者釣り団体連合会をはじめ、3団体の役員の方々と懇談。釣り愛好家の皆さんは、都民の緑の森である
奥多摩が林道づくりで沢が荒れ、魚が生きていけなくなっている現状を詳しく話してくださった。海釣りでは、旧有明貯木場の
16万坪埋立てを中止して欲しいと強調された。「開発より自然環境を守って!」が都民世論である。
◆10月21日 江戸川区の「葛西まつり」に参加。
◆10月20日 全信労(信用金庫・信用組合の労働組合)東京都連大会に日本共産党を代表して挨拶。
◆10月18日 各労働組合の役員の皆さんと懇談。「狂牛病対策」について都知事に申し入れ。
都民への情報公開、食肉店・焼肉店などの営業実態調査、緊急融資の実施、感染経路の解明、
営業補償などを強く迫った。
◆10月17日 「全東京新聞」の取材を受ける。
◆10月16日
東京都議会経済・港湾委員会で2回目の質問。中小企業と商店街支援を取り上げる。
(都議会議事録より)
◆10月15日 江戸川区政功労者表彰式に出席。
◆10月14日 江戸川母親大会に参加。江戸川区日本共産党後援会第18回総会に出席。

江戸川区日本共産党後援会で挨拶する河野ゆりえ都議。
◆10月13日 江戸川区船堀区民ホールの「ときめきフェア」を訪れる。区内外の中小業者の創意ある「ものづくり」が出品され、
地域産業発展のため頑張っていらっしゃる様子が良く理解できて、毎年楽しみに参加している。
◆10月12日 朝、平井駅でセバタ区議らと「テロ根絶、法と理性に基づく国連中心の打開」をと訴える。
都庁に行くと、「中央市場」芝浦屠場で解体した牛一頭に狂牛病の疑い有りとの報告を受ける。
「中央市場」を管轄する経済・港湾委員会の委員として、諸団体の役員や都庁局幹部職員との方との懇談など、
慌しく時間が過ぎていった。
狂牛病の発生で、食肉店、焼肉店、牛乳屋さんなど売上が極端に落ち込み、深刻な事態に陥っている。
7人の従業員を解雇した焼肉店もある。感染経路の解明を急ぐこと。正確な情報を提供すること。
被害を受けている牛肉販売店などの営業実態を調査すること。営業補償や無利子の緊急融資を実施するなど、
可能な限りの対策が求められている。
幸い、夜11時ごろのニュースで、今回は狂牛病ではないと報道された。しかし、これで安心と言うわけにはいかない。
一日も早く「安全宣言」が出るよう、万全の対策を国や都に求める必要がある。
◆10月11日
きょうは先日の都議会本会議の一般質問に続き、経済・港湾委員会での初質問。現地に足を運び、多くの皆さんの要望も聞いて
準備してきたのだから自信をもって質問に臨もうと心に決めて委員会室に入る。
旧有明貯木場35haの埋立て事業と共同溝展示室について質問。
(都議会議事録より)
私の質問は、翌日の「しんぶん赤旗」の「東京のページ」で報道された。
◆10月10日 江東区有明の国際展示場(ビッグサイト)の「産業交流展」を見学。約800社が出展しているとのことであった。
◆10月9日 港湾局から私が10月11日におこなう経済港湾委員会での質問内容について問い合わせが来る。
本会議での一般質問同様、丁寧な調査と準備の必要性を感じる。その後、知事本部から来年度予算編成に向けての、
各局の重要施策について説明を受ける。来年1月末まで、2002年度予算編成へ向けて、都議会と各局のせめぎあいが続く。
不況のもとで、一生懸命努力をつづけている一人一人の生活と営業を守る予算づくりへ頑張りたい。
◆10月8日 朝から夕方まで、「臨海開発を考える都民連絡会」主催のバスツアーに参加。
この日未明に、米英によるアフガニスタンへの報復戦争が開始された。罪のない人々の命が、
危険にさらされることになった。きょうは肌寒い一日だったが、数千メートルの高地で生活している
アフガニスタンの人たちはどうしているのだろう。冬に向って、飢えと寒さと爆撃の恐怖のもとで、
辛い日々を過ごしていることだろう。平和のための世論を急いで強めなければならない。
日本共産党は全戸にビラを撒くと共に、街頭宣伝や署名行動も行なっている。
◆10月7日 「第24回江戸川区民まつり」に出席。恒例のパレードのあと、式典に臨む。急に都議会議員代表として、
挨拶することになりびっくり。戸惑いもあったが精一杯お祝いの気持ちを述べさせていただいた。
爽やかな秋空のもと、各界の方々のご尽力で、まつりは楽しさにあふれていた。
午後は、江戸川区小岩地域の日本共産党後援会「こぶしの会」の「敬老のつどい」に参加したあと、都庁で仕事。
◆10月6日 姪が初めての赤ちゃんを出産した。この三月に急に母親を亡くしてから、数ヶ月しかたっていないので、
不安いっぱいの初産だったと思う。夕方、病院にお祝いに駆けつけた。可愛い女の子で、
母子とも健やかな様子を見て嬉しかった。「おめでとう。ご苦労様」と祝福の気持ちを伝えた。
◆10月5日 首都移転反対議員連盟の総会に出席。これから男女平等参画議員連盟の総会もあるらしい。
都民の願いを実現していく上で、賛同できるものは超党派の議員連盟にも積極的に参加して行きたい。
午後は、都議会最終日の本会議に出席。
◆10月4日 西田ミヨ子前都議と共に臨海副都心開発地域の現地調査。改めてその大規模な開発の実態に驚く。
経済港湾委員会の委員として、臨海開発問題にしっかりと取り組んで行きたい。
夜は、江戸川区東葛西で行なわれた東部地域金属労働者決起集会に参加し、連帯の挨拶。
◆10月3日 午前中、中央区八丁堀で会議。午後、都庁で仕事。
◆10月2日 「日中友好議員連盟」の結成総会に出席。その後、都議会経済港湾委員会に出席した後、都庁で生活相談。
◆10月1日 都民の日。高校時代の恩師を訪ねたが、お留守だった。先生方も忙しそうである。江戸川区中葛西の95歳のSさんが亡くなられ、
告別式に向う
◆9月30日 早朝、箱根にバスハイクに行く東京土建の分会の人たちの見送りと挨拶。午前中、消防団の点検行事に出席。
昨晩の火事のこともあり、消防団の日ごろのご苦労に深く感謝した。近年は女性の団員さんが増えているとのことである。
その後、江戸川区の葛西中央地区、宇喜田・小島地区連合町会の運動会に参加。
自宅付近の障害者の施設「希望の家」まつりにも足を運ぶ。
夜は、江戸川区北小岩地域の共産党後援会「四季の会」のお月見に参加。あいにくの雨にもかかわらず大勢の人が参加しており、
俳句や短歌が披露され優雅なひとときであった。
◆9月29日 午前中、資料整理をしたかったが突然の生活相談。慌しく時が過ぎた。
午後は、姉に誘われて江戸川区東小岩のオルゴール館で、中国の張さんの「二胡演奏と歌のつどい」へ、
二弦の楽器の音色に聞き惚れた。
夜は「赤旗まつり」のお誘いを兼ねて訪問活動。話題の中心はテロ事件と戦争の危機について。「武力報復は避けて欲しい」
「自衛隊は海外派兵はしてはならない」「一般の人が戦火で苦しむことがあってはならない」「小泉さんは憲法9条を尊重して欲しい」
などの声が寄せられた。その後、江戸川区江戸川2丁目で火事があり、急いで現場に駆けつける。
帰宅したのは23時を過ぎていた。
◆9月28日 都議会経済港湾委員会に出席。日本共産党は丸茂都議と私が所属しているが、丸茂都議が質疑。
新海面処分場の護岸工事の契約について「今すぐ必要でない工事である」ことを明らかにする。勉強になった。
◆9月27日 午後、都議会本会議で共産党を代表して一般質問に立つ。緊張したが、確信を持って登壇した。
江戸川から45人の傍聴者がみえる。
(質問内容はこのホームページの「一般質問全文」及び都議会ホームページにリンクした音声動画面を御覧下さい)

本会議で一般質問に立つ河野ゆりえ都議 質問終了後、傍聴者の方と懇談
◆9月26日 新人都議を対象とした「資産報告書」の記入説明会。報告すべき資産がほとんど無いことが我ながら理解できた。
車も取得時に100万円を超えていないと報告の対象にならないということである。
25万円で購入した中古の軽自動車(私の愛車)は残念ながら資産リストには載らない。
午後は、都議会本会議での各会派の代表質問。日本共産党の吉田信夫都議の代表質問に激しい野次が飛んでくる。
まともに議場に声が届かないこともしばしばである。江戸川区議会よりも品位に欠けると痛感した。
石原知事の答弁も議会を侮辱するものであった。
◆9月25日 午前、江戸川で生活相談。午後都庁へ。明日からの本会議へ向けての最終準備。
◆9月23日 都庁で質問準備と打ち合わせ。
◆9月22日 自宅で質問準備。
◆9月21日 関係者と質問原稿の討議。
◆9月20日 質問準備のため、飯田橋の東京社会福祉協議会と蒲田のグループホーム「寿々」へ出かけ、訪問聞き取り調査。
◆9月19日 午前、都民連の都庁前集会に参加。きょうは東京都議会第3回定例会の初日である。
午後、都議会本会議で石原都知事の所信表明演説。
都議会としてニューヨークの同時多発テロ事件について決議を採択。武力報復ではなく、国際法と理性に基づく解決、貧困や飢餓、
あらゆる差別をなくし、平和を守ってこそ本当の意味でテロの根絶への道が開かれると思う。パレスチナやアフガン難民の人たち、
子ども達の姿を思い起こしながら決議に賛成した。
夜は杉並区のブース記念病院を訪ね、高齢者福祉について聞き取り調査。
◆9月16日 葛西南部大運動会、二之江連合町会の運動会に参加。
◆9月15日 江戸川区瑞江、春江、今井地域の共産党支部の人と70歳以上の「しんぶん赤旗」読者を訪ね、
敬老のお祝いとして赤飯を届ける。
江戸川区労連第13回定期大会で挨拶。
◆9月14日 多田江戸川区長に介護保険料の減免を申し入れ(写真右から2i人目)。

JR小岩駅北口で藤沢久美子区議と宣伝。
デイサービスセンター「コスモス」を訪問。
都議会経済・港湾委員会に出席。
◆9月13日 東京労連の役員の方々と労働問題、雇用対策について意見交換。
都議会経済・港湾委員会に出席。
◆9月11日 江戸川区内の信用金庫支店長と地域経済について懇談。
江戸川区北篠崎のマンション建設問題で、関係住民の方々と懇談。
◆9月10日 痴呆症老人施設グループホーム「せらび江戸川」を視察。
小笠原村の村長と村議会議長から小笠原島空港建設問題で要請をうけ、懇談。
◆9月9日 「しんぶん赤旗」江戸川囲碁・将棋大会で挨拶。
江戸川区吟剣詩舞道連盟大会で挨拶。
篠崎東部区画整理現地調査。
◆9月8日 一色後援会の暑気払い。
◆9月7日 都議会経済・港湾委員会に向けての資料要求と準備。
◆9月6日 大山都議と共に、江戸川区役所介護保険課、葛飾区のケアハウス、グレース・ビレッジを訪問。聞き取り調査。
都庁で臨海開発問題こんだん会と懇談。
◆9月1日 治安維持法犠牲者国家賠償同盟東京都本部大会で挨拶。
江戸川区議会は数年前、全会一致で国への意見書を採択している。
◆8月30日 朝一番で、江戸川区役所へ。江戸川区春江町3丁目のSさんから94歳のおばあちゃんのことで緊急の相談。
介護保険課で適切に対応してもらい、一安心。昔から、「年寄りの元気は春の淡雪」という言葉があるらしい。
ずっと元気だったおばあちゃんがこの数日急激な衰えを見せて、家族の皆さんはドギマギしてしまったとのこと。
「介護保険の仕組みが難しくて、なかなか理解できなかった」とSさんは述べていた。
もっと安心できる、使いやすい制度になんとしても改善させたいものである。
去年の秋に「月下美人」の鉢をある方からいただいた。
深夜に咲く花の見事さと芳香は、表現の言葉がない。
8月の末に四輪が花開いた。たった一晩の生命の花である。
夜10時過ぎに咲き、翌朝の明け方にはしぼんでしまう。
「花の命は短くて…」林芙美子の言葉をつい思い浮かべてしまう。
沖縄では、月下美人の花茎を炒めて食べるということを教えてもらったこともあり、無粋だが試してみた。
さっぱりした味だった。開花の時の勢いのよさが、そのまま伝わってくるような味わいであった。
「月下美人」に元気をいただいた。
午後、日本青年館で、「メトロセブン・エイトライナー」の建設促進大会が開催された。
区民悲願の南北交通の実現をめざして私も全力を尽くしたい。
◆8月27日 東部合同事務所の総会と懇親会で挨拶。
◆8月26日 江戸川区西瑞江のMさん宅を訪問。
「20代の長女夫婦が都営住宅に毎回申し込みしているが、なかなか抽選に当たらない。何とか希望をかなえてあげたい」
との相談を受けた。この種の相談はあとをたたない。
江戸川区一之江の区画整理地区に住むYさんは、空き家募集で当選したが、不況などでなかなかあかないために、
区画整理による移転時期までの入居は難しいと回答されたとのこと。
東京都は、財政難や民間住宅の供給で、「新規の都営住宅は建設しない」といっている。
日本共産党は「公共投資は大型開発ではなく、生活密着型」へ転換をと主張しているが、
都営住宅を望む都民のためにも全力をあげたい。
この日、東京土建一般労働組合江戸川支部の土建祭りに参加し挨拶した。
◆8月24日 党都委員会主催の「党創立79周年記念集会」に出席。
◆8月23日 瑞江コミニテイ会館の区議団の無料法律相談会に同席。
◆8月22日 松江の河野ゆりえ事務所で無料法律相談会。
◆8月21日 現在16ある都立病院を8病院に縮小・再編するという「都立病院の再編・統合」(案)についての党都議団の学習会に参加。
◆8月14日 高校時代の友人と二人連れで高知から愛媛への旅をした。
坂本竜馬と四万十川にあこがれる友人は高知に興味を抱き、私は故郷に思いをはせる。
三泊四日の旅で、初の四国路を訪れた友人の言。
「高知市の自由民権記念館が印象的。”未来が胸中にあるもの之を青年という”の
植木枝盛の言葉を帰ったらしっかり息子に伝えよう。
明治の時代に、私たちよりももっと『主権者は国民』と、理想を掲げて生きぬいた人々がいたのは驚きだった。
でも一番良かったのは、あなたの故郷の面河渓。四万十川よりも清流であった」。
私はこの友人の言葉に大いに満足し、帰京したのであった。
「21世紀に残したい日本の自然100選」の一つである私の故郷。
さまざまな形で環境破壊が進んでいるが、自然を守ろうと尽力している人もたくさんいる。
いつまでも美しく、壮大な自然が守られることを願っている。
◆8月11日 長い間、江戸川区の小中学校で先生をしていた小林みどり先生がなくなられ、葬儀に参列した。
◆8月 9日
夕方、原水爆禁止江戸川協議会の西葛西駅駅での「6・9」行動に参加、核兵器廃絶を訴える。
ヒロシマ・ナガサキからのアピール署名を、8月6日と9日の「原爆の日」に駅頭で訴えた。
「私も被爆者です」「母が被爆者です」という人など、道行く人々が、「核兵器廃絶署名」に
ペンを執ってくれた。8月15日を前に、小泉首相の「靖国神社参拝」が大問題になっている。
恒久平和と政教分離の原則が定められた現行憲法を守り、不戦の誓いを改めて強めなければと痛感した行動であった。
◆8月 8日 都議選後、最初の臨時都議会本会議に出席。
都議会議長に自民党(第一会派)の三田敏哉氏、副議長に公明党(第三会派)の橋本辰二郎氏を選出。
日本共産党は、「第一会派から議長、第二会派から副議長を選出」の民主的慣例を守る立場から、議長は自民党の三田氏に投票。
副議長は慣例が崩されたため、共産党都議団長の秋田かくお氏に投票。
また、監査委員として自民党の山本賢太郎氏と、公明党の鈴木貫太郎氏を選任。
日本共産党は、「監査委員は議長、副議長以外の会派から選ぶのが民主的」との立場から同意せず。
常任委員会の所属については、河野ゆりえ都議は経済・港湾委員会に。
★経済・港湾委員会は、産業労働局、港湾局、地方労働委員会、中央卸売市場を所管しており、
雇用推進対策、技能労働力の確保向上、労働福祉対策及び労使関係の安定と近代化、産業の振興、
中央卸売市場の管理・運営、港湾施設の整備及び管理運営、埋立地の造成及び管理などについて審議します。
審議会の所属については、河野ゆりえ都議は観光事業審議会と、海上公園審議会の二つの審議会に所属することに決まりました。
夕方、新宿駅南口で、15人の共産党都議全員が「しんぶん赤旗」の宣伝行動に参加。
夜、地元の江戸川5丁目新和町会の盆踊り大会に参加。
◆8月 6日 朝、西葛西駅で、東京都教育委員会が「新しい歴史教科書を作る会」の教科書を
都立養護学校の教科書として採択しないように訴え。
江戸川区教育委員会は不採択を決定。
夕方、原水爆禁止江戸川協議会の新小岩駅での「6・9」行動に参加、核兵器廃絶を訴える。
◆8月 5日 東京土建一般労働組合江戸川支部の活動者会議で挨拶。
全建総連東京都連合会からの国保補助金確保の都議要請に賛同する署名を手渡す。
◆7月23日 都議会議員としての正式な任期が始まる。
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