都議選予定候補としての活動のなかで

事務所開きで挨拶する河野ゆりえさん

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 一般質問全文

 みなさん、こんにちは。日本共産党の河野ゆりえです。江戸川区の都政対策を担当しています。いま、毎日区内をかけまわり、たくさんの方々にお会いしています。そのなかで、私が感じたことや、都政をこう変えていきたいという考えを、みなさんにお伝えしたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆5月29日(火)
 今日は、朝の駅頭宣伝や宣伝カーで区内をまわるなかで、「消費税の減税は大賛成」「63歳なのに、平成2年から仕事がなくなって困っている。まだまだ働けるのに…。早く景気を回復して、仕事につけるようにして欲しい」。「『シルバーパスやマル福をもとに戻して高齢者の生活を守る』というあなたの話を聞いて、涙が出てしまった。福祉を守ってね!」「障害を持っているから、もっとあたたかみのある政治になって欲しいとつくづく思う。がんばって!」という声が寄せられました。
  長いながい不況の苦しさに加えて、医療、年金、介護など、次々と社会保障、福祉制度が後退している政治。8割をこえる人が生活不安を訴えるような政治の貧しさに胸が痛みます。小泉首相の「聖域なき改革」で、なんとなく「政治が変わるのかなあ」と思われている方もいるかと思います。「国民に痛みをともなう構造改革・政治改革を恐れない」とも言っていますが、すでに私たち国民は、医療費の値上げや年金の給付削減、会社の倒産やクビ切りなど、「痛み」をおしつけられているのではないでしょうか。国民・都民を守りくらしを応援する「住民の生活の目線に立ったホンモノの改革」こそが、いま求められています。
  私はこれまで区議会のなかで、つねに住民こそ主人公の立場で活動してきました。都政の場でも「政治にあたたかさとやさしさを」をモットーに活動することが私の目標の一つです。

◆5月30日(水)
 昨日29日から開かれた江戸川区議会臨時議会は、今日の早朝4時30分頃までかかって、やっと終了しました。毎年臨時議会は、議長ポスト争いで自由民主党内部の話しあいがつかず徹夜になっています。しかし、5月21日、22日に続いて、29日、30日と4日間にもわたって臨時議会が開かれたのは、私が区議会議員になってから初めてのことでした。21日は徹夜、22日は夜10時過ぎまでかかり、結局29日にもう1回臨時議会を開くことになりました。29日も延々と開催がひきのばされて、ようやく本会議が始まったのは、なんと30日の午前2時45分でした。
  5月31日の読売新聞が、この混乱した江戸川区議会の様子を報道しました。「区議会議長のポスト争いが原因で議会が空転した。区議会の自由民主党は2つに分かれ、最大会派の自民党・市民クラブが議長職を要求したが、現職議長が辞任を拒み、大混乱が起こった。混乱の収拾をつけられなかった議長の責任は重い」という主旨でした。区民不在の"権力"争いをしている2つの会派の責任も問われていると思います。
  結局、この日は議長が辞表を出さず、区議会の常任委員会・特別委員会の委員の選任と正副委員長の選出をして、閉会となりました。本来なら1日で終わる臨時議会が4日間にわたったことで、職員の方々の超過勤務手当や議員への費用弁償の支払いで、区民の税金が少なくても230万円以上もムダに使われることになってしまいました。これは、江戸川区が低所得の高齢者の方々に制度を設けている介護保険の利用料助成の2ケ月分の予算額に匹敵するものです。税金の大切さを知っていれば、ぜったいにこんなことはおこらないはずです。「大切な税金は区民のために」という声を強めていきたいし、このような区議会の実態を多くの方に知っていただきたいと思っています。
 私は、本会議終了後の朝5時過ぎに、6月のたたかいにのぞむために、議員辞職願いを提出しました。4期14年にわたってつとめてきた区議会議員の仕事も、5月31日付で退職になります。他の会派にもあいさつにまわりましたが、「潔いね」と言っていただきました。「住民が主人公の都政」へ向けて、「さあ、スパート!」の決意です。                 

◆6月1日(金)
 今日は、小岩駅で朝の駅頭宣伝に立ちました。
  午後は、日本共産党の間宮由美区議と宣伝カーで演説してまわりました。間宮さんは、5月末の4日間にわたる区議会の混乱について、「230万円をこえる税金のムダづかいなど、住民不在の自民党の区議会議長ポスト争いに区民のみなさんの審判を」と元気よく訴えられました。
  桑川公園の前では、若いお母さんたちが子どもたちを遊ばせていました。子どもたちが私のまわりにいっぱい集まって、じっーと話を聞いてくれました。お母さんたちも、みなさんチラシを受けとってくれました。キラキラ瞳を輝かせて話を聞いてくれた子どもたち。どの子もみな、スクスク育って欲しい!。心優しく、勇気ある人に育って欲しい!。私も、都政の場で、子どもたちを守るためにがんばろう!。
  夕方西葛西駅で、「介護保険料・利用料の減免を求める署名」と「シルバーパスなど切りすてられた福祉の復活を求める署名」へのご協力を訴えました。地域の後援会のみなさん、間宮区議、河合恭一前区議とともに、「保険料・利用料の負担をもっと軽くして、誰もが安心して使える制度に改善するように国や都に働きかけましょう」と介護保険の実態をお知らせしながら、署名のよびかけをしました。シルバーカーを押して歩いていらっしゃった老婦人が、「お願いしますね。お願いしますね」と何回もお辞儀をしてくださいました。どの人もお金の心配をしないで介護サービスを利用できるように、介護保険の改善を急がなくてはなりません。「介護保険の減免を」と活動している私たち日本共産党の考えと、区民のみなさんの願いが重なりあっていることを、あらためて実感しました。住民税課税世帯までを対象にした減免制度をぜひ実現させたいと、思いを強くしています。
  宣伝カーには、青年サポーターの人たちが毎日交代で乗ってくれています。ほとんどの人が、アナウンサーは初めてです。Kくんは、「マイクを持つと声が震えそう」と言っていましたが、わずかの時間で抜群の上達。Mさんも、今日が初めて。早口の棒読みからしっかりした口調になるまで、それほど時間はかかりませんでした。他の方たちも、時間の許すかぎり乗ってくれています。若い人たちの新鮮なエネルギーをもらって、この激戦を勝ち抜きたい。

◆6月2日(土)
 今日は午後1時30分から、「女性のつどい」に出席しました。グリーンパレスの「孔雀の間」は、女性たちでいっぱいでした。実行委員会のみなさんの手作りのつどいでしたが、華やかさに満ちていました。私は、「新日本婦人の会」の江戸川の事務局長をつとめていたので、たくさんの女性のみなさんと楽しいひとときを過ごせて、本当に心が弾みました。
 「女性のつどい」では、障害者、教育(歴史教科書問題)、保育、介護の問題など、女性たちの都政への願いが、いっぱいいっぱい語られました。緒方周子さん(緒方靖夫参議院議員夫人)からは、緒方議員の人柄や国会での活躍などが紹介され、藤原まゆみ弁護士の話しもとても感動的でした。「とてもすばらしいつどいでしたね」「来てみてよかったわ」と、みなさんから声をかけていただきました。実行委員のみなさま、ほんとうにごくろうさまでした。

(「女性のつどい」に参加したHさんの発言をご紹介します)
●シルバーパスの全面有料化で元気をもらう機会が少なくなりました
 私は、北小岩に住んでいます。シルバーパスが有料になり、「年寄りの楽しみを奪わないで」と怒っています。先輩の方が、「70を過ぎるとバス券が送られてきたので、それで交通を研究しながら、歴史散策、お寺めぐり、展覧会、公園めぐりと楽しみが増えた」と喜んでいました。  私も70になって無料バス券が送られてきたので、新宿まで手芸品の材料を買いに地下鉄を乗り継いで行ったり、浅草まで端布を買いにバスを乗り継いで行き、疲れると喫茶店は高いのでお店の前のイスで行き交う人を見ながらアイスを食べたり、おいしそうな大学いも屋を見つけてみんなで食べる楽しみを味わってきました。また、自分の健康を維持するために、バスと電車を乗り継いで西葛西の医療センターにも行きました。
 ところが昨年は有料になり、5,000円払いました。今年は、10,000円払うことになります。5,000円の負担でも、利用者が106,000人も減ったそうです。年寄りの行動範囲はせばめられ、外に出て元気をたくさんもらう機会が少なくなります。公約をうらぎった政党は、このことをどう感じるでしょうか。
●署名を訴えたら、お礼を言われました
 先日、シルバーパスやマル福(老人医療費助成)など、切りすてられた福祉をとりもどすために、署名で近所をまわったところ、たくさんの方からお礼を言われました。「こんなことをしてくれるのは、共産党しかいない」と言われ、河野さんが母親を9年間も介護しながら議員活動をしてきたことを話したら、「年寄りを大切にしてくれる政治こそ大事。応援します」と言ってくれました。「都議会で、住民の立場でがんばる議員さんをたくさん増やすことが、私たちにとってくらしやすい東京にしていくことだ」と、家の前の息子が咲かせた花を立ち止まって見て行く人にも語りかけています。
  6月24日は東京都議会議員選挙、7月には参議院選挙があります。年寄りが社会の一員として、「生きていて良かった」と言えるように、精一杯がんばります。お互いにがんばりましょう。

◆6月3日(日)
 今日は、区内の中学校の運動会や東京土建主催の「住宅デー」の会場をまわりました。毎年、6月の第一日曜日に開催される「住宅デー」は、包丁研ぎや木工教室などのコーナーもあり、多くの人が楽しみにされています。私も、毎年家の近くの会場で、包丁研ぎをお願いしています。とても暑い一日でしたが、ボランティアでがんばっておられる組合員さんに、お礼の気持ちいっぱいであいさつさせていただきました。「建設国保の10割給付がなくなり、組合も医療費の負担増でみんなが困っている」と、お話しをうかがいました。「社会保障を悪くするのではなく、充実させてもらいたい」という思いが、ひしひしと伝わってきました。
 夕方、東小岩のセンターびらきに出席しました。お隣の家の庭に、ガクアジサイがいっぱいに咲いていました。もう梅雨入りの季節になったのだなあと思いました。

◆6月4日(月)
 先週の月曜日の5月28日から、毎朝6時30分に駅で宣伝することにしています。今朝も、6時に家を出て、6時30分に平井駅に立ちました。朝早くから職場に急ぐ人がたいへん多いことに、少し驚きました。「がんばってくださいね」と声をかけてくださる人が何人もいたのが印象的でした。期待に応えてがんばります!。
  夜は、南葛西の詩吟の会のみなさんにお会いしました。「母を奉じて嵐山に遊ぶ」をご披露しました。

◆6月5日(火)
 朝6時30分に、葛西臨海公園駅に到着。7時40分ころまで、ビラ配りやハンドマイクで訴えました。
 朝宣伝を終え、電車に乗った行く先は、都営大江戸線の有明駅です。「十六万坪(旧有明貯木場)の埋め立てに反対する会」のみなさんからのお誘いで、現地視察の船に乗せていただくことになり、乗船場に向かいました。9時少し過ぎに船は出発。「つり人ジャーナル」の編集長さんが大きな声で、「この埋め立てが、いかに都民の声にそむいたものか」を説明してくださいました。東京湾の海面のうち、特に「江戸前」の海がどんどん埋め立てられ、十六万坪は最後に残されたハゼの「揺りかご」とも言える貴重な場所であることがよくわかりました。
 江戸川区でも、船宿の方々が「埋め立て見直し」「中止」を求めて運動を続けています。運動に参加している船宿のみなさんは、「次の世代の人たちに貴重な自然を残したいという思いで、東京都に要求を続けている」ということでした。なぜ、工事を強行するのか…。今の東京都の説明では、ほとんどの都民が納得しないだろうと思います。環境を破壊する、むだづかいの公共事業を抜本的に見直しするためにがんばります。最近読んだ本で勉強になったのが、「石原慎太郎と巨大港湾利権 東京湾有明北埋立事業の無謀」(石原慎太郎研究会著 桐書房発売)でした。
 午後、愛媛の叔父夫妻が上京して、事務所に激励に来てくれました。父の一番下の弟で、実の親のように私のことを心配してくれています。病身をおして上京してくれ、本当にうれしく思いました。 夕方、日本共産党の藤沢久美子区議と一緒に、小岩地域で街頭演説をしました。路地裏でも駅頭でも、声をかけてくださる方が多く、ほんとうにはげまされました。

◆6月6日(水)
 朝6時30分から、葛西駅で朝宣伝に立ちました。このところ、若いIさんが一緒に駅に出てくれて、とても心強く思っています。宣伝カーのアナウンサーも日替わりで、青年たちがつとめてくれています。初めはドキドキしながらマイクを握っているようですが、少しアドバイスすると、どの人も短時間でとっても上手になります。「若さ」ってすばらしい!。
 10時から、小松川・平井地域で演説しました。地元のTさんが一緒に訴えてくれました。生活実感に満ちたお話しで、聞き入ってしまいました。
 午後、絵手紙教室に参加しました。やはりここでも、介護保険について「もっと良い制度にして欲しい」という話しに花が咲き、「高齢者を大切にする政治にしていきましょう」と意見が一致しました。「『高齢者は金持ち』などと言っている人たちは、国民・都民の生活の厳しさを知らない人たち」と、みなさんが怒っていました。
 夕方は、少し雨が降っていましたが、間宮区議や地域の人たちと船堀駅で宣伝しました。この駅に立つと、区民ホールに開設された「女性センター」のことがいつも頭に浮かびます。
 1993年9月議会の私の本会議質問に対して、初めて中里前区長が、「船堀の大型区民施設のなかに、(女性センターを)包括することも一つの方法」と、女性センター設置の考えを明らかにしました。区内の女性団体の方々も区議会に陳情を出し、私も議会で要求し続けて実現した、大切な「女性センター」です。「男女平等参画社会」実現へのよりどころになる施設が江戸川区にもできて、本当に良かったと思っています。

◆6月7日(木)
 朝、京成小岩駅で朝宣伝に立ちました。私の家から一番遠い駅で、6時に家を出ましたが、運転のHさんのルート選択が上手で、6時20分過ぎには駅に到着しました。ほとんど同時に、地域のみなさんも次々に集まってくださいました。「朝早くからみなさまごくろうさまです」と、心のなかで感謝しています。毎日8時30分まで、2時間駅で宣伝させていただいていますが、終わるとおなかがぺこぺこです。宣伝の後の朝食は、ほんとうにおいしい!。
 このところ、私たちの党ではありませんが、ポスターに黒いスプレーがかけられているのを、あちこちで見かけました。正当な政治活動に対する妨害であり、民主主義を危うくするもの、フェアでないものと感じ、悲しく思いました。
 私も、数日前松江3丁目で演説をしていたら、突然飛びだしてきた男性が、演説をさせないように私の着ているものを引っ張り、マイクを奪おうとするなど、激しい妨害をしてきました。「話し合えば分かる」と思って説明しましたが、「問答無用」の力づくで言論の自由、公に認められている政治活動の自由を抑え込もうとする人たちがいることを悲しく思います。
 3月25日に投票が行なわれた小金井市議選でも、私が受けたような妨害活動がすさまじかったそうです。選挙後、小金井市議会では、自民党と公明党を除く全会派の賛成で、「公明・正大な選挙活動のための決議」が特別に採択されたそうです。力をもって言論を封じようとする人たちに、負けるわけにはいきません。事実と道理にもとづいた公正な活動を、おたがいに進めたいと思っています。
 今日は、午後から雨。一時、激しい降りにあい、私も河合恭一前区議も、びしょ濡れになってしまいました。それでも、7時まで宣伝カーを走らせて、事務所に帰りました。

◆6月8日(金)
 朝6時30分から、西葛西駅北口で朝宣伝に立ちました。青年たちのボランティア「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」(略称:日本をかえるネット)のSさんが来てくれました。いま流行りの「ミュール」を履き、元気にビラをまいてくれました。私は、ミュールよりスニーカーの方が落ち着きます。
 7時ごろ、都政をめざす別の区議の方が来て、南口でマイクで訴えていました。この方は、朝10時からの区議会常任委員会を欠席したそうです。自らの政治活動のために大切な区議会に出席できないのなら、すみやかに区議を辞職するべきだと思いました。
 夜7時30分から、文化センターで開かれた日本共産党ファンクラブの集まりに出席しました。みなさんが心をこめて激励してくださって、ほんとうにうれしかったです。「がんばらなくては!」と決意を新たにしました。

◆6月9日(土)
 朝6時30分に、小岩駅南口で朝の訴え。
  日中は区内各地をまわり、瑞江駅と平井駅では、私の思いをいっぱい話させてもらいました。特に今日は、私の平和への思いを訴えました。私の両親は、東京大空襲と愛媛・松山市での空襲と、二度の空襲を受けました。なんとか命は助かったものの、全財産を失い、戦後の生活は苦労のしどおしだったそうです。
 両親の戦争体験を聞いて育ったこともあり、私は平和を守ることを目標に、女性運動、平和運動に参加してきました。恒久平和の原則を定めた憲法第9条を大切にしたい。日本国民の7割をこえる人が「9条を守りたい」という声をあげています。私も、9条を守る大きなうねりをおこす先頭に立ちたい。駅頭では、通りかかった人が足を止めて聞いてくださいました。

◆6月10日(日)
 朝、9時30分から会合に出席し、その後、午前中に2ヶ所の集会であいさつしました。お昼ごはんは、高齢者の方がたの月一回の昼食会に出席させていただきました。おしゃれで若々しい方々ばかりでびっくり! 私のとなりに座った「私は80歳よ」という方は、どう見ても60代にしか見えませんでした。みなさんのお話のなかで、一番心配されていたのは、やはり介護保険の問題でした。本当に、もっと使いやすい制度に改善しなければならないことを痛感しました。
 午後、東大島駅で演説しました。おとなりの江東区から橋を渡って、友人夫婦が来てくれました。何年ぶりかで会えたせいもあって、抱きあって喜んでしまいました。「ガンバレよ」の言葉が、心にしみました。

◆6月11日(月)
 今日は、夜青年会議所の主催で、公開討論会が区民ホールで開かれました。シンポジウムの司会やパネラーの経験はありましたが、政策を述べあう討論会は初めてでした。当初8人の参加予定でしたが、2人が辞退してしまいました。その分、発言時間が少し多くなって助かりました。緊張感もありましたが、楽しい2時間30分の討論でした。区議会の他の党の女性議員の方も会場に来ていて、終わった後、「女性センターのことを発言してくれて良かった」と感想を述べてくださいました。  夜、自宅に帰ったら、松江4中時代の同級生から、「応援しています。がんばってね」とメールが届いていました。

◆6月12日(火)
 朝、6時30分から、小岩駅南口で朝の訴え。公明党の区議の方が7時ごろ顔を見せて、「早いね。しかたがないから北口へ行きましょう」と言って、北口へ行きました。藤沢区議は、6時過ぎから駅頭に出て準備しているので、私たちの方がいつもだんぜん早い出足です。
 今日は、区議会本会議の最終日。注目されていた議長ポストは、現職議長が辞職せず、議長不信任案が提出されましたが白票が多数で、結局現状のままということになったようです。自民党内部の"権力"争いを、区民の方々はどのように感じておられるのでしょうか。
 午後、西瑞江1丁目で演説した後、車に乗ったら、どこからともなく男の人が出てきて、「ウソばっかり言ってるんじゃないよ。石原知事がハイエナと言ってるんだよ」と罵声を浴びせてきました。石原知事が3月の都議会でとった態度は、「ハイエナ発言」もふくめて、自民・公明以外の各会派から批判と警告が集中しています。「公明党は、政党間の論争に知事をまきこんだ」「知事はこえてはならない一線をこえてしまった」「都議会の品格と倫理にかかわる」と、厳しい指摘が都議会諸各会派からされました。「ハイエナ発言」をお手柄のように使って、私たちに圧力をかけてくる一部の人たちは、本当にことの本質を正しく認識しているのでしょうか。しっかりと、何が真実か、くもりのない目で見つめてもらいたいと思います。
  街路樹の「ナツツバキ」――沙羅双樹――の花が美しい季節になってきました。

◆6月13日(水)
 朝6時30分から、葛西駅で朝の訴えです。今日は青年たちが、いつもよりたくさん参加してくれました。私の声が枯れないように、私のとなりで通勤・通学を急ぐ方々によびかけてくれました。
 夕方は、京成小岩駅で演説しました。6月15日午後6時から、西葛西駅南口に志位和夫委員長がかけつけてくれることをお知らせしました。志位さんのお母さんは、西小岩小学校で教職についていたこともあり、そういう意味では江戸川になじみの深い政治家です。小泉内閣の「構造改革」に対して、国民の立場に立った東京と日本の改革提案を具体的に話してくれることに期待がつのります。

◆6月14日(木)
 朝6時30分、瑞江駅で朝の宣伝に立ちました。 いよいよ明日15日は、都民の立場に立って、新しい都政をつくる大切な日です。「東京をよくしたい、日本をよくしたい」とがんばってきた仲間と、みなさんのご支援を受けて、勝ちぬく決意です。



 

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